一定期間更新がないため広告を表示しています

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| - | - | - | posted by 花原花緒 -

 
なんとまあびっくり、間隔の狭い更新です。
こんな夜中に「透きとおる日々」というお話をあげました。いつもみたいなネタバレは書かないです、というかあんまりごちゃごちゃ書けない。ちょっとだけ感想を書かせてもらうとすれば、難しいの一言に尽きる。普段自分の触らない方向へ一歩進んで書いたものだったので、勝手が分からなかったです。そして始点から終点までが長い長い。
とにかく、これが夏からずっと書いていた夏用のお話でした。構想日が8/4なので三か月経ってしまいそうな勢いです。これだけ長いと冊子に載せてもいいかもしれないって思ったんですが、企画で書いたもの以外のお話でサイトを更新したかったので、あげてみました。
またちょこちょこ修正するかもしれません。7000字以上あるのも理由のひとつにして、似たような言い回しや同じ熟語使いまくりで、どうにかこうにか検索機能を使って「この言葉は何回使ってるんだろう」「あれ、この熟語使った?」みたいな作業をひたすらしていました。
 
おそらく次の更新は自分の企画でしょう。
 

| on | comments(0) | - | posted by 花原花緒 -

 
はい。おひさしぶりです。夏用のお話が更新できないまま、次の企画の更新をしました!今回もネタバレというか、おまけで書き切れなかったお話の中身について、いきまーす/夏企画とは違って、ストーリーやお話の雰囲気は、御題を頂いて書き始めた当初から変わりませんでした。が、途中でずっと使いたかった台詞と地の文のために、どうしても先へ進めなくて。使いたくて、削りたくなくて。でもそれがあるとだめ!ということで泣く泣くカットして出来上がったのが今回のお話です。今企画はざっくり言うと英雄について、ということだったので、戦いの中の英雄について書くことにしました。安易だなあと自分でも思います。おまけのほうにも長く書いたんですが、簡単に言うと英雄は特別じゃないんだよってことなんです。日曜朝に活躍するヒーローにも私生活があるように、英雄だなんだと持て囃されて、行き過ぎると神格化されてしまう彼らにも起こせない奇跡があるんだよ、と。そもそもそういった奇跡(よくある○○の戦いの奇跡、とか)は本当にその人が起こした奇跡なのかも疑わしいですし、英雄と呼ばれる彼らだって人間ですから、痛みを感じることもあれば、泣きたくなることだってあるはずです。とんでもなく弱音を吐きたくなる時だってあったはず。それでも、そんな一面を隠して、ぐっと堪えて、英雄として振舞っていたのかもしれないとわたしは考えました。それが作中の「俺」です。そして彼が最後に願ったのは、祈ったのは、彼の上官や仲間がどうか安らかに眠れますように、ということでした。題名の「R.I.P.」は「安らかに眠れ」という意味で、海外ではよく墓石に刻まれているそうで。そこでようやく御題とお話の中身がリンクします。英雄の力ではどうにもならないことはたくさん、本当にたくさんこの世の中にはあって。彼も、どうにもできない中で、それならせめて、と仲間たちのこれからを祈った/そんなお話でした。長い!
 
次に〆切が来るのは自分の企画です。
題名も中身も決まっているんですが、ね、なかなか進まない。これこそ遅刻するとしゃれにならない、というかあれだけきっちり決めておいて自分が遅れるってどういうこと!状態にならないよう、頑張りたいと思います。
 
企画を書きながら夏用のお話と矢印のお話、どうにかして上げられたらなあ。
 

| on | comments(0) | - | posted by 花原花緒 -